
ルパン!またもや古書屋で発見!
小学校のころと同じデザイン、同じ翻訳・・・!
よく見ると「翻訳権独占」と裏表紙に書いてあった・・・。
ポプラ社だった。あの「こぐまちゃんシリーズ」の。
でも、
「わがはい」とか、「げーっ!」とか、大真面目に翻訳してあって、時代を感じてしみじみ・・・。
そうか、やっぱりルパンは「わがはい」と自分のことを呼ぶのか・・・。
そしてやはり、文中の「サンクロウ村」とか「ガルシュ村」に、ああこれは「Saint Cloud」、「Garche」のことなんだな、と地名と場所が把握できるようになったのも、住んでみてのこと。
京都に住んでいたときに、源氏物語に出てくる地名と風景がすぐ、頭に浮かんでいたのとよく似ている・・・。
同じ少年文庫の江戸川乱歩シリーズもまた読み直したい・・・。
とにかく挿画が素晴らしい!劇画タッチ!
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