
85日間ぶりに世界一周して戻ってきたミッシェル・デジョワイヨーさん、競争の模様を、出発してからずっとインターネットで追っていた私たち。
到着後のインタビューが印象的だった。何を問われても、動じない。淡々と答える様子、1番に到着したのに、浮かれることもなく、自分の知っている言葉で、自分のいちばん言いたい事を答える。全然ぶれていない、おなかのおへそのところに、ちゃんと気持ち、というか、「自分」が確固としてある。そんな印象を受けた。厳しい日々だったのに、まるでヨガや瞑想を終えてから話す人のようだった。
おまけに彼は、皆で出発したときに、船に異常があるのに気づいて、急いで引き返し、3日後に遅れて再スタートしたのに、いっきにトップに出てしまった。すごい。
世の中にたくさん人はいるけど、こんな、彼みたいに、おへそのところでちゃんと自分と自分がつながっている人ってほんとうに少ないと思う。ぶれている人たちが多いし、ぶれているもの、ぶれている音楽、いろいろ。
特にものをつくる者にとっては、自分のしたいことがちゃんとわかっている、ぶれていない、自分で自分をつかんでいることはものすごく重要だと思う。
おまけに彼は、皆で出発したときに、船に異常があるのに気づいて、急いで引き返し、3日後に遅れて再スタートしたのに、いっきにトップに出てしまった。すごい。
世の中にたくさん人はいるけど、こんな、彼みたいに、おへそのところでちゃんと自分と自分がつながっている人ってほんとうに少ないと思う。ぶれている人たちが多いし、ぶれているもの、ぶれている音楽、いろいろ。
特にものをつくる者にとっては、自分のしたいことがちゃんとわかっている、ぶれていない、自分で自分をつかんでいることはものすごく重要だと思う。
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