2/06/2009

The Gift of the Body by Rebecca Brown



また古本屋さんで見つけて来た本、「体の贈り物」レベッカ・ブラウンさんの。
本棚にあったのが、勝手に手に吸い付いてきたのでそのまま購入。
でも良かった!新しい出会いだった。
しかし読み進むうちに・・・辛いところが多くなってきて、特にコニーの最後の場面では母のことを想い出して、号泣!お風呂のなかでよかった。家族は隣の部屋でテレビを観てたけど・・・久しぶりの涙だった!
「悼みの贈り物」だなんて・・・。

あのとき、病室で、私の目の前で亡くなった母は、私に最後の贈り物をしてくれたんだと思ったら、泣けてきて仕方なかった!でも悲しみは必要なんだって、コニーが言ってた。


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