
冬休みが始まって、息子と一緒に観に行った映画。
9世紀のアイルランド、「ケルスの書」に題材をとったアニメ。
エイスリングという名の森の精が、もののけ姫とだぶる。
でもかわいい。
デフォルメの仕方がテレビの日本昔話みたいで、目が慣れるまで大変だった!
とにかく侵入者のヴァイキングが怖ろしく描かれていて、息子は泣きべそをかいていた。たしかに恐かった・・・。
最後の、出来上がったケルスの書が、生命を得たように動き出す場面は心を揺さぶるものがあった。圧巻。
ケルト美術の文様を見るたびに感じていた、あの渦巻きの生命力、アニメだからこそ再現できたシーンだと思った。
ケルト美術万歳
森の民万歳
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